もしも1998年からつみたてnisaがあったなら フィデリティ・米国優良株・ファンドシミュレーション

SPONSORED LINK

もしも現状と同じルールのつみたてnisaが1998年からあったと仮定して、フィデリティ・米国優良株・ファンドに毎月3万3千円ずつ投資したらどうなるかというシミュレーションをしてみました。

SPONSORED LINK
スポンサーリンク

20年近くで年平均12%に

フィデリティ・米国優良株・ファンドをシミュレーションした理由は単純で、「古くから運用されている」から。

設定日が、1998年4月1日。

インデックスファンドブーム(?)や、つみたてnisaにあわせて誕生した投信ではなく、サブプライムショックやリーマンショックを乗り越えてきた投信です。

つみたてnisaの最長非課税機関の20年には届かないものの、20年に近い間積み立てたと仮定してシミュレーションを行いました。

1998年04月30日 から 2017年12月29日 まで毎月末に 33000 円ずつ 19.67 年間積み立てると
総投資額 7,821,000 円、保有口数 8,064,221 (口)

2017年12月29日の基準価額は 21,149 (円/1万口)より、投信の残高は
21,149 (円/1万口)× 8,064,221 (口)÷10000= 17,055,021 円

分配金合計が 0 円なので
投信の平均保有年数を 9.833 年として、運用利回りは
( 17,055,021 + 0 – 7,821,000 )(円)
÷ 7,821,000 円÷ 9.833 年×100%
= 12.01 %/年

フィデリティ・米国優良株・ファンド基本情報

・ベンチマーク : S&P500
・設定日 : 1998年4月1日
・購入時手数料最大値 : 3.24%
・信託報酬率 : 1.6092%/年
・信託財産留保額 : なし
・主な取扱い証券会社 : SBI証券、マネックス証券

基準価額推移

リーマンショックで50%強のドローダウンも

現時点の特に好調な米国株式市場の影響もあって、シミュレーションは二けたの利回りを記録。

ただし、リーマンショック後の2008年12月にはドローダウンが50%を超える場面も。

どんな銘柄も良いときと悪いときの両方があるので、マイナスになったときにどうするかをあらかじめ考えて決めておくことが大切かと。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク