よく読まれている記事(2014年10月中旬~11月中旬)

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いつも、ご覧いただきありがとうございます。

きょうは、当ブログの直近のアクセスランキングをアップしてみます。

秋口までは野村ドイチェに関するアクセスが多かったのですが、かなり変化してきているように感じるので、自己満足なエントリーですが残しておくことにしました。

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1位 ラリート、新興イン この10月は特別分配率高し

10月にガクンと下げたときの記事が一番多くのアクセスをいただきました。特別分配金などは、心配事として気になる方も多いかもしれません。

11月に入ってニューヨークダウなどが高値を更新して、ラサールグローバルREITの基準価額も伸びてくるにつれて、ラリートなどで検索されているかたも多い印象です。

個人的には6月の初旬に基準価額3999円で購入。半月経つのを目前に分配金や買付手数料などを考慮したトータルリターンで13~14パーセントのプラスになっています(もちろん、分配金以外は確定していない、ただの含み益ですが)。

 一方の、新興イン(ピクテ新興国インカム株式ファンド)のほうは買値4194円よりもまだ低く、今月も分配金は一部が特別分配金で、個別元本も4000円を割り込んでいます。もう少し下げれば買い増しを考えたいところでもありますが、そんなことを考える前にがしっかり稼がないといけません>自分。

2位 新光US-REITオープン(ゼウス)の分配金を検証(2009年10月~2014年10月)

この記事が2位なのはちょっと意外ですが、2014年11月22日の段階で純資産総額が右肩上がりの1兆4千万円を突破してきている超人気ファンドゆえの結果かもしれません。

3位 アムンディ欧州ハイイールド債券ファンド(トルコリラ)分配金詳細(2012.1 ~2014.7)

 1万円ほどの基準価額に対して250円の分配金が魅力にみえるファンド。

8月に分配金の計算違いに気づいたもののまだ訂正していない記事が3位になってしまいました。このあとシミュレーション期間を5年にして修正したいと思います。

4位 ラサールグローバルREITファンドの分配金が出て気づいたこと 

このブログをはじめて最初のころの記事というか、感じたことのエントリーが4位。

バルセロナ五輪のころに追加型でないスペインファンドを買って痛い目にあって「投資信託は二度と買わないぞ」と思ったような記憶がよみがえります。

説明してもらってもよくわからない投資商品だと感じているので、なんでもいいから最小単位で「まず実験」のつもりで買い付けて、そのあとに追加で購入するか検討してみるのが良いのではと思います。

某投資信託を買った友人は「二度と買わない!」と怒っていました。基準価額が「乱高下する」のがいやとも言っていましたが、そういうのは買ってみて初めて体験できることですし、少額であれば塩漬けしても損切るにしても、ある程度割り切れると思います。

5位 野村ドイチェ高配当インフラ関連株投信米ドルコースを買った

夏すぎに買付停止になる直前に買ってしまったという記事が5位。

金額指定での購入で口数が細かく、いくら計算しても個別元本の数値が合いそうにないですが、ファンド自体は現時点では好パフォーマンスをキープしています。

 ということで、ベスト5のうち検証結果は2つだけ。雑談というか独り言のようなエントリーのほうがアクセスが多いのはなんだかなぁという感じでもありますが、Google さんをはじめとする検索エンジンさんの好みもあるでしょうから、あまり気にしないで、自己満足できて、その一方でだれか1人でも参考にしてもらえるようなブログを目指していきたいと思います。

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