シブ5時 節約は楽しむエンタメ(円貯め)の時代に

8月28日のNHK「ニュース シブ5時」の『シブ5時女子会』のコーナーは、節約を楽しむ女性たち。

節約は楽しむという30代女子の、今どきの節約事情が紹介された。

解説してくれたのは、消費生活アドバイザーの和田由貴さん。

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格安携帯に見直す

5年で1000万円を貯めることを目指す「富女子会」で勉強し毎月10万円節約しているという女性は、スマートフォンを格安携帯に見直したら、月に1万円以上は安くなったという。

節水シャワーに

シャワーヘッドを、節水シャワーに変える。

彼女は、洋服は買えなくなったが、つきあいで飲み会に行ったり、カフェで自分の時間を持つとかは全然変えていないという。

貯めたい分を手の届かないところに

続いて、紹介された女性はお金を貯める王道といえる方法。

最初に貯めたい分を、手の届かないところに確保するという。

それから月々の予算を決めて、そこでやりくりをする。

それまでは、ジムや英会話に通っていたが、お金をかけないとできないことかと考えたときに、ジムに行かなくても外を走ればタダ、英会話に行かなくても自分の家でできる勉強法に変えると、これらで2万円くらいは浮くという。

付き合う相手を変える

女子会を夜にすると割り勘になるが、先輩や目上の人と飲みに行くとそんなにお金がかからない。

女子同士で集まると、愚痴だったり、プラスになる話よりもストレス発散の飲み会になってしまうので、そういう場合は、ランチ会に変えて、夜の付き合いは勉強になる話ができる人と行く。

家族を巻き込む

なんと旦那さんの小遣いが月3,000円。

節約を始めると言ったときに、旦那さんから提案された数字だというから、さらにビックリ。

子どもたちも、近くの公園に遊びに行くことで、それまで6万円を超えていたレジャー代が5,000円になったという。

家計簿をインスタグラムに

内容よりも「ちゃんとつけています」という記録としてインスタグラムにアップしているのは、づんさん。

その書き方を紹介した『書きたくなるお金ノート』という本も出版。

レシートの内容を項目分けせずに、シンプルに書くという。

自分がどれだけお金を使っているかという数字を見て、これだけ使っているんだと書くと、実感もあって、それだけで財布のひもが締まる。

知らない人との情報共有

情報を共有することで、励みになり、また新しいいろんな情報も入ってくる。

知らなかったことを取り入れてみたりすることで、さらに楽しく節約の効率もアップするのかもしれない。

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