ホンマでっか!?TV おつり投資

11月21日の「ホンマでっか!?TV」に、投資信託評論家という篠田尚子さんが登場。

おすすめの投資先としてインドを、また投資信託の始め方として「おつり投資」を紹介してくれた。

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インドの投資信託が注目?

投資信託は金融商品の一種で、投資家から集めたお金をファンドマネージャーに託して運用してもらって、その成果・利益を最終的に還元するという商品。

日本にある投資信託は、約6000本。

この中でも、外国に投資できるものもあり、そのなかでインドの投資信託が注目を集めているという。

インドは新興国のなかでも、非常に若年人口が多い。

政治や経済に関してマイナス面が少ないので、投資先として魅力がある。

投資信託は、100パーセント儲かるということはもちろんなく、マイナスのこともある。

投資信託は、すぐにお金をもうかるという商品ではなく、3~5年などの期間をみて最終的に利益を還元することを目標としている。

インドの投資信託の基準価額が3~4倍になった時期もある。

何パーセントの人が得している?

マツコさんの「何パーセントぐらいの人が得しているんですか?」という質問に対し、ネット証券では約60パーセントの人が利益が出ているという。

4割の人が損をしているが、損をしているのは1つの物に掛け過ぎたり、固執しているという。

短い期間で利益を目指すと、失敗する人が多い。

手軽に始められる「おつり投資」

初心者でも手軽に始められるとして、おつり投資が紹介。

おつり投資は、投資のハードルを下げるために、アメリがではじまったシステム。

登録したクレジットカードや電子マネーで、買い物のお釣りを自動的に投資にあててくれる。

金額を自分で設定

100円とか、500円とか、1000円とかを自分であらかじめ設定する。

例えば320円を決済したときに、100円で設定していると端数の80円が投資に回る。

貯金箱に小銭を入れる代わりに、自動的にやってくれる。

ただし手数料もあるため、ある程度利用しないとマイナスになる可能性もあるという。

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投資信託
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