楽天ポイント&ワンタップバイ投資経過報告

2019年8月のはじめから、楽天ポイントをつかった投資信託の買い付けと、並行するようにしてワンタップバイで米国株の投資をそれぞれ1000円(1000ポイント)単位で行っています。

月末にその都度、振り返っています。

このページでは9月から11月の振り返りを、時系列とは逆の新しい順に記しています。

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狙いはキャッシュフローを増やすこと

投資信託も米国株も、あと1000円単位ではないETFも、全部分配金あるいは配当ねらいのものばかりです。

特に、フィデリティUSリートやGS米国成長株、ピクテ・バイオ医薬品ファンドはすべて毎月分配型で、手数料も高いアクティブファンドで、ネットでちょっと調べれば「買ってはいけないぼったくりファンド」に分類されるかとも。

それでも、毎月チャリンチャリンとでもキャッシュフローが得られるものをピックアップしています。

若い方や資産を築いていきたいとお考えのかたには、まったく参考にならないので、念のためですがご承知おきください。

11月末、1000円単位投資4か月経過

11月は、楽天証券で投資信託を2000ポイント分、ワンタップバイで米国株を2000円分購入し、どちらも8千円分の元金になりました。

10月もウォッチしていたけれども高いので買えなかったファイザーは、さらに高値を追うような感じで買えず。

そのかわりではないですが、堅調な全体に対して押しているように見えたマクドナルドを2000円分購入しました。

米国株の内訳比は、コカ・コーラ3、マクドナルド2、エクソンモービル2、ファイザー1となりました。

そのほか、楽天証券で2000円ほどでキャノピー・グロースを1株だけ購入しました。

7000ポイント分の投信に分配金は70円

GS米国成長株集中投資ファンドが100円に復配したこともあり、7000ポイント分の投資信託に対して11月の分配金は税引き後70円。

元金(11月決算日前日時点)分配金(税引後)税金
投信フィデリティUSリートB3000263
GS米国成長株2000191
ピクテバイオ医薬品2000251

このあと、GS米国成長株を買い増しして8000ポイント分の投資信託を持っていますが、好調なマーケットのおかげで、税引き後の損益率が+7.5%ほどになっています。

含み損益は関係ないといえども、やっぱり気持ちが楽ですね。

ワンタップバイはプラスマイナスゼロ

好調な楽天ポイント投資に対して、ワンタップバイは苦戦?

11月末での残高は8,012円で、先月のコカ・コーラの配当金7円を加えても+19円。

高配当株なので、値動きは期待しないのがよさそうかな。

【気づき】安いのを狙って買うのは難しい

先月から今月にかけて、ファイザーが下がるのを待っていたり、好成績ではあるけれども投資信託も基準価額が下がるのを待っているつもりが結局高いところで買ったりしている。

当たり前といわれれば、当たり前なのですが、安いところを狙って買うのはなかなか難しい。

安く買うことにあまりこだわりすぎない

安く買うことにこだわると余計なエネルギーを消耗するので、安く買えたらラッキーぐらいのスタンスがよさそう。

投資信託も、自動積立にして、それでも買いたいときに余分に買い増すぐらいのほうがいいかも。

楽天ならクレジットカードで自動積立にすると1パーセントポイントがもらえるし(しばらくは、ポイント投資にこだわりたいので自動積立にはしないつもりですが)。

11月末評価額と累計受取分配金・配当金

元金11月追加分評価額分配金(税引後)税金
投信フィデリティUSリートB3,000 1,000 3,066 445
GS米国成長株3,000 1,000 3,142 381
ピクテバイオ医薬品2,000 2,237 662
配当金
OneTapBUYコカ・コーラ3,000 2,950 7
マクドナルド2,000 2,000 1,969
エクソンモービル2,000 2,002
ファイザー1,000 1,091
楽天外国株SPYD8,244 8,520
キャノピー・グロース2,004 2,004 2,036
合計26,248 6,004 27,013 1558
評価損益920
評価損益率3.503353

【関連動画】
楽天P&ワンタップバイ米国株千円投資4か月目振り返り

10月末、1000円単位投資3か月経過

10月は、投信を2000ポイント分、米国株を3000円分購入し、どちらも6000円分にしました。

ただし、買おう買おうと思ってウォッチしていたファイザーは、株価が下がらずタイミングをつかめず。代わりに、少し低迷しているコカ・コーラ株を購入。

米国株の内訳比が、コカ・コーラ3、エクソンモービル2、ファイザー1といびつになってしまいました。

ピクテバイオ、GS米国成長株ともに減配

楽天ポイントで買っている投資信託は、すべて普通分配金だった9月とはうって変わって、(フィデリティUSリート以外の)基準価額は下落。

もともと200円の高分配だったピクテバイオ医薬品ファンドは150円に、GS米国成長株集中投資ファンドは100円から5円に減配。

ピクテバイオは分配金高すぎだったので、これぐらいのほうが安心かも。GS米国成長株は決算日前日基準価額によって分配金が変動するのはいつものことで、目論見書にも書かれている。変に高分配のまま突っ走るファンドより、はるかに信頼できる。

9月に追加投資した分も含めて、4000円に対する分配金は税引き後35円と1%を切りました。

コカ・コーラから初の配当金7円

一方、One Tap BUY (ワンタップバイ)で買い付けている高配当米国株のなかで、コカ・コーラに初の配当が出ました。

気が付いたら入金されていて、買付可能金額に反映されているのをみて初めてそれと気づきました。笑

ごくわずかな金額ですが、はじめての配当金なので、やっぱりうれしいです。

10月中の受取分配金

元金(9月末時点)分配金(税引後)税金
投信フィデリティUSリートB100091
GS米国成長株10000
ピクテバイオ医薬品2000260

10月中の受取配当金

元金配当金(税引後)
OneTapBUYコカ・コーラ10007

10月末の評価額と累計受取分配金

元金評価額分配金(税引後)税金
投信フィデリティUSリートB2,0002,082 182
GS米国成長株2,0002,029 191
ピクテバイオ医薬品2,0002,023 412
配当金(税引後)
OneTapBUYコカ・コーラ3,0002,941 7
エクソンモービル2,0002,017
ファイザー1,0001,036
楽天外国株SPYD8,2448,382
合計20,24420,510 85
評価損益351
評価損益率1.734713

【関連動画】
【キャッシュフローの川をコツコツと】1000円ずつ楽天ポイント&ワンタップバイ米国株投資3か月目

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9月末、1000円単位投資2か月経過

9月末で約2か月。楽天の通常ポイントは8月は3000ポイントほどあったのですが、9月は1000ポイントしかなく、NISA枠で買ったピクテのバイオ医薬品ファンド以外はすべて8月の購入分となっています。

投資はこの先どんな環境が待っているかわからないので、下がって下がってどうしょうもないときに売らねばならないという状態だけは絶対避けるべく、無理せず続けられるレベルで、それでもちょっとずつ背伸びしながらやっていければというスタンスでいきたいかなぁ。

9月中の受取分配金

9月に受け取った分配金は、なんと全部普通分配金でした。

3千円に対して、税引き後33円と、1.1%のキャッシュフローとなりました。

全部楽天ポイント買付なので、楽天ポイントは「お金を生むポイント」とも言えそう。

元金(8月末時点)分配金(税引後)税金
投信フィデリティUSリートB100091
GS米国成長株100091
ピクテバイオ医薬品1000152

9月末の評価額と累計受取分配金

元金評価額分配金累計税金
投信フィデリティUSリートB1,0001,066 91
GS米国成長株1,0001,012 191
ピクテバイオ医薬品2,0001,940 153
OneTapBUYコカ・コーラ1,000996
エクソンモービル1,0001,020
ファイザー1,0001,012
ETFSPYD8,2448,179
合計15,24415,225 43
評価損益24

【関連動画】
1000円単位で投資信託と米国株にチャレンジ【1月目残高確認】

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