モーニングスターのファンドオブザイヤー発表だが、マイナス金利で債券型やMRFはどうなる??

テレビ東京のビジネスサテライトをつけながら歯を磨いていたら、ファンドオブザイヤー2015が決まったというニュースが流れていて、画面をみるとモーニングスターの朝倉社長のインタビューも放送されていました。

この方が社長さんなんだー!画面を通してにすぎないですが、ちょっとラッキーでした。

あらためてモーニングスターのサイトを見てみると、国内株式大型部門最優秀ファンド賞のスパークスの厳選投資をはじめ、部門が8つと増えたのかな?結構いろんな投信が並んでいます。

厳選投資もそうですが、調べてみたら年1回決算型ものがたくさんあるので、受賞ファンドのなかから毎月分配型のものだけピックアップしてみました。

【国内株式大型部門 優秀ファンド賞】ピクテ日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)『愛称:NO.1』

【国際株式型部門 優秀ファンド賞】アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

【債券型部門 最優秀ファンド賞】コーポレート・ボンド・インカム(為替ノーヘッジ型)
『愛称:泰平航路』

【債券型部門 優秀ファンド賞】
ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)
東京海上・ニッポン世界債券ファンド(為替ヘッジあり)
三菱UFJ 日本国債ファンド(毎月決算型)
アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(円コース)
野村インド債券ファンド(毎月分配型)
バンクローン・オープン(為替ヘッジなし)

【REIT型部門 最優秀ファンド賞】
フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)

【REIT型部門 優秀ファンド賞】
ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジなし)
新光 US-REIT オープン『愛称:ゼウス』

【バランス(安定)型部門 最優秀ファンド賞】
東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)『愛称:円奏会』

【バランス(安定成長)型部門 最優秀ファンド賞】
スマート・ラップ・ジャパン(毎月分配型)

債券型部門とREIT型部門は、すべて毎月分配型のファンドで占められました。

逆に、国内株式中小型部門とバランス(成長)型部門には、ひとつも選ばれませんでした。バランス(成長)型はちょっとわかりませんが、国内株の投信には毎月分配型がそもそも無いに近いくらい少ないですね。

そんな中で、ピクテ日本ナンバーワン・ファンドは、一定ではないですが、実績によって分配金が変動し、良さそうかなと思って販売会社を調べたところ、スルガ銀行のダイレクト投信がノーロードで販売しているのを知って資料を取り寄せたのも思いだしました(まだ口座開設していないので、マイナンバーを記入できる申込用紙を再度送ってもらわないとダメかな?)。

年金の代わりのように考えている方には、実績配当型よりも(減配の可能性があるものの)毎月定額の分配金のほうが人気なようですが。

あと、債券型の投信で日本に投資しているものって、マイナス金利の影響をもろに受けそうな気がするのですが、大丈夫のかな?

大和がいち早く、MMFやFFF、中期国債ファンド(まだあったんだ)の新規買付停止を発表しましたが、当然他も追従してくるでしょうし、MMFが運用できないならMRFも運用できなくなりそうに思うのですかどうなんでしょう??

単純に考えると、株に資金が向かいそうですので、その流れについて行くのが良いのかな?

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